3分でわかるTOEIC英文法!

3分でわかるTOEIC英文法!これで「不定詞」は完璧!

 

 

みなさんは「to」という単語をどれほど理解して使っていますか?

 

「to」という単語は、英文を読むと「何回でてくるねん!」とつっこんでしまうほどたくさん使われています。

 

そんな「to」をつかったものが不定詞になります。

 

不定詞は中学生で習う文法なのですが、意外とちゃんと理解している人は少ない分野です。

 

今回はそんな不定詞を完璧に理解できるよう、説明していこうとおもいます。

 

 

大幅割引キャンペーン!

スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース大幅割引キャンペーン実施中!

  • 最大12,000円OFFの大幅割引キャンペーン!
  • 月額2,980円➡2,480円
  • 最大6,000円キャッシュバック!
  • 1週間無料体験ができる!
  • 返金保証付き!

スタディサプリENGLISH  TOEIC対策コースが、今だけ限定特別大幅割引キャンペーンを実施しています!

先着5,000名に到達次第終了してしまうので、「TOEIC対策コース」が気になっているひとはぜひお急ぎください!

割引に加えて、最大6,000円キャッシュバックというかなりの好条件のキャンペーンです!

今が絶好のチャンス!1週間無料体験があるので、まずはぜひ無料でお試しください!

スタディサプリTOEIC まずは無料体験

 

 

 

不定詞の3用法

 

不定詞は、「to+動詞の原形」といった形で使います。

 

そして、その使い方は大きく3つの用法に分けられます。

 

まずはそんな不定詞の3用法について見ていきましょう!

 

不定詞の名詞的用法

 

まずは「名詞的用法」です。

 

名詞的用法とは読んで字の如く、名詞として使い「〜すること」という風に訳します。

 

文の中で、主語や目的語の位置で用いられます。

 

例文

To study English is important.

「英語を勉強することは大切だ。」

 

不定詞の形容詞的用法

 

2つ目は「形容詞的用法」です。

 

形容詞的用法とは読んで字の如く、形容詞として使います。

 

そもそも形容詞とはどんなものかご存知ですか?

 

形容詞とは体言(名詞)を修飾する(名詞に対して情報を加える)ものです。

 

例えば、「赤いペン」の「赤い」は形容詞になります。

 

このように不定詞の形容詞的用法では、名詞を修飾し、「〜するような、するための」などと訳します。

 

よく使われるのは something to~「何か〜するもの」といった形です。

 

例文

He wanted something to drink.

「彼は何か飲み物が欲しかった。」

 

不定詞の副詞的用法

 

最後は副詞的用法です。

 

副詞的用法とは読んで字の如く、副詞として使います。

 

そもそも副詞とはなにかご存知でしょうか?

 

副詞とは、用言(名詞以外)を修飾する詞のことをいいます。

 

例えば、

「昨日ピザを食べた。」の「昨日」

「その問題はとても難しかった。」の「とても」

などです。

 

副詞的用法は文の中で、「目的」「結果」「感情の原因」「根拠」などを表します。

 

例文

She practiced hard to win the game.

「彼女はその試合に勝つために一生懸命練習した。」

 

目的語に不定詞をとる動詞

 

TOEICでは、目的語に不定詞をとる動詞か目的語に動名詞をとる動詞かを尋ねられる問題が出題されます。

 

wantは不定詞、enjoyは動名詞、likeは両方…

 

といった感じでそれぞれ覚えていってもいいのですが、はっきにいって効率が悪いです。

 

そこで、覚える時のコツを押さえて置きましょう。

 

to不定詞には、「未来志向」というニュアンスがあります

 

例えば、

want to〜「これから〜することを欲している」、offer to〜「これから〜することを申し出る」という風にこれからすることを表すのであればto不定詞を使います。

 

さらに、to不定詞には「未来志向」から派生して「プラスのイメージ」で使われます

 

例えば、

 

manage to〜で「なんとか〜する」という意味なのですが、〜することはプラスなことですよね。

 

また、afford to〜で「〜する余裕がある」となり、これも〜することはプラスなことになります。

 

このように、to不定詞を使う時のイメージを覚えておけば、暗記も楽になります。

 

不定詞の慣用表現

 

不定詞は慣用表現が非常にたくさんあります。

 

TOEICでは慣用表現が問題になることが多いので覚えておかなくてはなりません。

 

それでは、特に重要な表現を見ていきましょう!

 

so as to〜とso〜as to

 

TOEICによくでてくる慣用表現でややこしいのが、so as to〜とso〜as toです。

 

so as toは「〜するために」となり、目的を表すときに使います

 

例文

I removed my post so as to avoid being misunderstood.

「私は誤解を避けるために投稿を削除した。」

 

so〜as to…は「とても〜なので…する」となり、結果を表すときに使います

 

例文

He is so well-known as to need no introduction.

「彼のことはよく知っているだろうから紹介の必要はないね」

 

実はso as to〜とso〜as toは、so that ~とso ~ that…と対応関係があります。

 

ポイント

so as to〜はso that〜と同じ意味で、「〜するために」と目的を表す

so〜as toはso〜that…と同じ意味で「とても〜なので…する」結果を表す

 

so that〜とso〜that…をすでに知っているという人は覚えやすいですし、どちらも知らなかったという人はあわせて覚えておきましょう!

 

All S have to do is to〜

 

All S have to do is to〜は「Sは〜しさえすればよい」という意味になります。

 

これも覚えればいいのですが、少し解説をしておきます。

 

All S have to do is to〜では、All S have to doが主語にあたります。

 

AllとS have to doの間の関係代名詞が省略されている形です。

 

直訳すると、「Sがしなければならない全てのことは」となります。

 

Allという単語は「全て」という意味で、ポジティブな意味に捉えがちですが、じつは「これが全て」→「〜さえ」といった感じで限定を表すときにも使います

 

今回はAllを限定というニュアンスでつかい、「Sは〜さえすればよい」という意味になります。

 

不定詞の慣用表現一覧

 

TOEICでででくる不定詞の慣用表現をのせておきます。

 

知らない慣用表現があれば、覚えておきましょう!

 

・have something to do with~「~と何か関係がある」

 

・never fail to do~「必ず~する。」

 

・have the kindness to do~「親切にも~する」

 

・疑問詞+不定詞「~すべきか」

 

・形+enough to+動詞の原形「~するには十分な形だ」

 

・in order to+動詞の原形=so as to+動詞の原形「~するために」

 

・too+形+to+動詞の原形「あまりに形なので~できない」

 

・to tell the truth「実を言うと」

 

・so to speak「言わば」

 

・strange to say「奇妙な話ですが」

 

・needless to say「言うまでもなく」

 

・come to ~ 「~するようになる」

 

・prove to ~ = turn out to ~ 「~だとわかる」

 

・happen to ~ = It happens that ~ 「たまたま~する」

 

他にもまだありますが、とりあえずこれだけ知っておけば大丈夫でしょう。

 

まとめ

 

今回は、慣用表現がたくさんある「不定詞」を解説しました。

 

慣用表現は覚えなくてはなりませんが、覚え方を工夫するだけで、とても簡単に覚えることができます。

 

不定詞をしっかりと理解して、まとめて慣用表現を覚えてしまいましょう!

 

大幅割引キャンペーン!

スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース大幅割引キャンペーン実施中!

  • 最大12,000円OFFの大幅割引キャンペーン!
  • 月額2,980円➡2,480円
  • 最大6,000円キャッシュバック!
  • 1週間無料体験ができる!
  • 返金保証付き!

スタディサプリENGLISH  TOEIC対策コースが、今だけ限定特別大幅割引キャンペーンを実施しています!

先着5,000名に到達次第終了してしまうので、「TOEIC対策コース」が気になっているひとはぜひお急ぎください!

割引に加えて、最大6,000円キャッシュバックというかなりの好条件のキャンペーンです!

今が絶好のチャンス!1週間無料体験があるので、まずはぜひ無料でお試しください!

スタディサプリTOEIC まずは無料体験

 

新着記事

2020/7/6

3分でわかるTOEIC英文法!これで「受動態」は完璧!

    受動態は日本語ではあまり使わない表現です。   そのため、「そんなに難しいとは思わないけどよく間違えてしまう」という声をよく聞きます。   今回は、そんな受動態をマスターしてしまいましょう!   目次1 能動態と受動態2 受動態の種類3 実は受動態で"by"はあまり使わない4 TOEICではbeingとbeenが必ず出題される4.1 TOEICではbeingとbeenの聞き分けが頻出4.2 part5の文法問題でのbeingとbeen5 まとめ 能 ...

ReadMore

2020/6/25

意外と役に立つ⁈「1分クイズ」で英語の楽しさを再認識!

    スタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースに「1分クイズ」というものがあるのをご存知でしょうか?   その名の通り、1分程度で興味深い英語表現をパッと学べるクイズなのですが、あまり知られていない…   そこで今回は「1分クイズ」の内容についてどのようなものか詳しく見ていきましょう!   大幅割引キャンペーン! スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース大幅割引キャンペーン実施中! 最大12,000円OFFの大幅割引キャンペーン! 月 ...

ReadMore

2020/6/24

英語が苦手な方におすすめ!スタディサプリENGLISHの「基礎英文法」のレビュー

    TOEICのスコアを上げるために必ず必要な知識が「英文法」の知識です。   しかし、英語が苦手な方ほど「英文法なんてちゃんとやらなくても、単語さえ分かればなんとかなるんじゃない?」と勘違いをしています。   これは大きな間違いであり、「英文法」の基礎が固まっていないと英語は理解できません。   そんな英文法の基礎を固めるのにおすすめするのが、スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースに搭載されている「基礎英文法」です。   使って ...

ReadMore

2020/6/23

「実戦問題集」ってどんなものなの?圧倒的問題量のコンテンツを徹底解説!

    TOEICの学習をある程度進めた人がやらなくてはならないのが、公式問題集などを使った実践的な問題演習です。   ただ、公式問題集は1回分が約1500円しますし、「2時間」集中力して問題に取り組んだ後の復習作業はとてもおっくうなものですよね。   実は、スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースに搭載されている「実戦問題集」なら、公式問題集とほとんど同じクオリティの問題を解くことができ、色々な工夫により気楽に復習までできてしまうのです。   ...

ReadMore

2020/6/22

「パーフェクト講義 英文法編」でTOEIC英文法は完璧⁈気になる内容を徹底解説~レビュー有り~

    TOEICの勉強をしようと思っている方の中には「スコアを上げたいが、どうやって文法内容を勉強したらいいのだろう?」と悩んでいる方もいることでしょう。   そんな方に、おすすめするのがスタディサプリENGLISH TOEIC対策コースに搭載されている「パーフェクト講義 英文法編」です!   今回は、「パーフェクト講義 英文法編」について、レビューも踏まえながら徹底解説していこうと思います!   大幅割引キャンペーン! スタディサプリENGLISH T ...

ReadMore

-3分でわかるTOEIC英文法!
-,

Copyright© E-learning , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.